収入の得られる資格と難しいのに取っても役に立たない資格

★資格といっても本当にいろいろあります。せっかく努力して取るのですから、やはり収入の得られるような資格をしっかり選ぶようにしたいものです。



サイトトップ > メジャーな資格

スポンサードリンク

収入の得られる資格と難しいのに取っても役に立たない資格

メジャーな資格


「資格を取る」と言えば、就職に役立つ、出世しやすい、独立して儲かる等、いろいろなイメージが浮かぶかと思います。


いろいろ勉強して取得するわけですから、当然ですが、資格によって収入アップを見込みたいものです。一般的によく知られている、いわゆる年収アップがトータルとして見込める資格としてピックアップされているものもいくつかあります。きっとそれは誰もが気になっていることでしょう。


ここでのポイントは「生涯年収」です。特に就職や転職活動で気になるのが年収であり、新卒なら入社してから定年までで得られる生涯年収(給料・賞与の総額)でしょう。


大卒の場合ではおおよそ2億円が目安となっているようです。医師などのような高収入職業なら3億円以上も可能で魅力的ですが、その分、簡単にはなれない職業です。


そこでもう少しだけ手軽に収入を見込める方法はないのか?となるわけで、そこで「資格」がクローズアップされるのです。


資格の中には、短期独学でも取得可能なものもありますし、収入アップや転職に有利になる資格もあるのです。いわゆるそうした注目資格ランキングで出てくるのは、TOEIC・TOEFL、簿記1級、基本情報技術者試験、宅地建物取引主任者、弁理士あたりです。


近年業界の業績が堅調であり、かつ人材不足気味となっている業界がIT業界や不動産業界というわけで、IT業界でベースとなる知識・能力認定の「基本情報技術者」、不動産業の必須資格「宅地建物取引主任者」は、有望とされています。


特に即戦力の人材なら、高額の給与も期待できます。今後著作権問題などで需要が高まりそうな知的財産の専門家である「弁理士」も同様でしょう。学歴に関係なく資格試験を受けられる点も注目される理由のひとつです。


収入の得られる資格と難しいのに取っても役に立たない資格


アクセスカウンター アクセスカウンター